南米 旅行におすすめのガイドブックを紹介します。紀行本やガイド本で現地を知れば知るほど旅は楽しくなります。グルメやレストラン情報を調べておけば、きっとおいしい料理に出会えます。旅行ガイド,食事処、グルメ、レストラン、紀行案内、エッセイ、関連書籍を紹介します。  

南米 旅行 ガイドブック、ガイド本、紀行,書籍,DVDの紹介、安売り価格


 

 

 
南米
パタゴニア、アンデス、アマゾン 大自然ガイド

新品価格 ¥ 2,200

中古価格 ¥ 1,088

発売元:彩流社  発売日:2019-02-14
  

南米
るるぶペルー (るるぶ情報版)

新品価格 ¥ 1,540

中古価格 ¥ 873

発売元:ジェイティビィパブリッシング  発売日:2018-10-10
  

南米
B22 地球の歩き方 アルゼンチン チリ パラグアイ ウルグアイ 2018~2019

新品価格 ¥ 2,200

中古価格 ¥ 513

発売元:ダイヤモンド・ビッグ社  発売日:2017-10-05
  

南米
TRANSIT 佐藤健寿 特別編集号 美しき不思議な世界 (講談社 Mook(J))

新品価格 ¥ 3,130

中古価格 ¥ 980

発売元:講談社  発売日:2016-01-29
  

南米
探検と冒険の歴史大図鑑 (イラストレイテッド・アトラス)

新品価格 ¥ 4,860

中古価格 ¥ 3,079

発売元:丸善出版  発売日:2015-05-21
  

内容紹介 
内容 1)人類の探検と冒険への飽くなき挑戦の歴史が時系列でわかる 2)紀元前2300年から最新の宇宙、深海探査まで収載(ここまで網羅している類書はない) 3)地図にはすべて探検家(冒険家)のルートを記載、どのようなルートを辿ったのかが一目瞭然。
また欄外には現在の地図も掲載、当時と現在を重ね合せてみることもできる 4)豊富な写真・地図・イラスト・図表(約850点)がオールカラーで掲載 5)迫力の大型本(337×267 mm)、所狭しとレイアウトされた膨大な情報は資料価値あり

南米
マヤ・アステカ遺跡へっぴり紀行 ――メキシコ・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズの旅

新品価格 ¥ 1,540

中古価格 ¥ 330 (定価の78%引き)

発売元:草思社  発売日:2010-05-22
  

独特の目のつけどころがたまらない 評価
前作でファンになった著者の最新版?ですが またまた笑わせていただきました! そこ〜?っていうような 目のつけどころや 自分がみても気づかないだろうな〜と思うような人物描写・・・ たまりません。
まさに 芝崎ワールドです。
興味なんてないはずの遺跡(興味あるかないかも考えたこともなかった)が 何とも愛おしく感じてきます。
行ってみたいな〜 とも その時代に生きてみたかったな〜 とも思っちゃう程の 楽しくて 現地への愛がいっぱいの本です! つい声をあげて笑っちゃう事多し・・・電車で読むのは気をつけた方が良いかもしれません・・・

読後の充実感たっぷり 評価
歴史ミステリー番組やドラマで頻繁に取り上げられる古代エジプトやローマに比べると、なじみの薄いマヤ・アステカ文明。
これまでこの文明の名を聞いて思い描くのは、ピラミッドの頂上で神に生贄の心臓を捧げる神官や、人類の滅亡を予言すると(一部で)言われる暦くらいで、どことなく陰気なイメージを抱いていました。
しかしこの本を読んで、メソアメリカ古代文明の想像もしなかった愉快な面や明朗さに触れた思いです。
マヤ・アステカ文明、特にデザインがこんなにマヌケだとは!また、遺跡や遺物に添えられたユーモアたっぷりのコメントには、いったい何度吹き出したことか。

南米
古代アメリカ文明―アステカ・マヤ・インカ (世界歴史の旅)

新品価格 ¥ 3,080

中古価格 ¥ 1,650

発売元:山川出版社  発売日:2010-03-01
  

遺跡に特化した旅行ガイド 評価
「アメリカ」とありますが、この本で扱うのは所謂「ラテンアメリカ」のメソアメリカ文明とアンデス文明の遺跡群です。
この姿勢は、「アメリカ」を「南北アメリカ大陸」の意味で使っている私的に好感が持てました。
流行の世界遺産に限定せず、マイナーな遺跡まで扱ったところも遺跡巡りの旅の案内書としてお勧めなポイントです。
惜しいのは、メソアメリカ文明に比べてアンデス文明の扱いが少ない点で、海岸地方の遺跡は泥の山にしか見えない遺跡も多いとは言え、残念でした。
特に、カハマルカ周辺の遺跡に全く触れられていない点が不満です。
古代メキシコ文明でも、「メキシコ中央高地」「オアハカ盆地」「メキシコ湾岸低地」に加え、「メキシコ西部」も扱って欲しかったと思います。

南米
TRANSIT(トランジット) 2号 ~南米特集 美しきアンデス越えて (講談社 Mook)

新品価格 ¥ 3,980

中古価格 ¥ 941

発売元:講談社  発売日:2008-09-05
  

表紙の動物のかわいさに一目惚れ! 評価
表紙の動物のかわいさに一目惚れで買ってしまいました。
表紙が良くても中身がはずれなんてことはよくある話。
でも、この本は大当たりです!!きれいな写真が盛り沢山だし、歴史や料理ととっても濃い内容なんです。
とりあえず一気に読んでしまったけど、次はゆっくりじっくり楽しみます。

トランジット 評価
パタゴニア氷河の写真にひかれて購入しました。
ちょっと高いと思ったけれど、南米を特集している旅雑誌は意外と少ないのでこれは貴重!表紙の動物が気になる...

南米
インカ帝国地誌 (岩波文庫)

新品価格 ¥ 1,320

中古価格 ¥ 732

発売元:岩波書店  発売日:2007-11-16
  

最近の岩波文庫は中南米関連が充実してきてるなぁ 評価
シエサが9年の歳月を費やして完成した「ペルー記」の第一部を全訳したもの。
(ちなみに、「ペルー記」は全四部構成で、第二部は「インカ帝国史」として岩波文庫に収録済み) まずはコロンビア、エクアドル、ボリビア一帯について書かれており、そこに住むインディオたちへの嫌悪感、蔑視を隠すことなく表している。
とりわけシエサが嫌悪していたのが人肉を食べる習慣で、「神が自らの手で彼らを罰する事を望まれ、行われていたことをお許しになったのである」と、インディオを征服し虐殺したことを是としている。
しかし、これもインカに足を踏み入れると一変。

南米
アンデス高地

新品価格 ¥ 5,720

中古価格 ¥ 3,100

発売元:京都大学学術出版会  発売日:2007-04-01
  

アンデスの動物 評価
私はアンデス登山を1986年以来10回以上ペルー、アルゼンチン、チリーの各地の山を登ってきました。
私の友人がペルーのチチカカ湖畔のプーノの町でアルパカ製品を作っています。
登山をしているとアンデス高地にはアルパカを始めラクダ科の動物リャマ、ビクーニャ、グアナゴ等見られますが近年ビクーニャの数が激減しています。

南米
アンデス登攀記〈下〉 (岩波文庫)

新品価格 ¥ 858

中古価格 ¥ 11

発売元:岩波書店  発売日:2005-01-18
  

南米
アンデス登攀記〈上〉 (岩波文庫)

新品価格 ¥ 924

中古価格 ¥ 48

発売元:岩波書店  発売日:2004-09-16
  

南米
アマゾンとアンデスにおける一植物学者の手記〈下〉

新品価格 ¥ 6,600

中古価格 ¥ 1,800 残り9個

発売元:築地書館  発売日:2004-04-01
  

南米
アンデス奇祭紀行

新品価格 ¥ 1,760

中古価格 ¥ 522

発売元:青弓社  発売日:2002-03-01
  

アンデスのちょっと変わったお祭り特集 評価
ペルー人は本当にお祭りが好きなんだとつくづく思う。
そういえば、日本に出稼ぎに来ているペルー人達は、自分達のコミュニティを作り、レストランやバーを貸しきって定期的にダンス・パーティを開いて、踊って、歌って、食べて、飲んでいたっけ(その中にはブラジル人、コロンビア人等も混じっていたが)。
祭り=宗教的儀式ということなので、彼らは大変信仰深いのだろう。
しかもインカ以前からの固有の宗教+スペイン人に押し付けられたカトリック教が今日の彼らの宗教なので、原始的宗教儀式にも、何らかの形でカトリック教が参与しているのはおもしろい。

アンデスの持ち前 評価
著者の祭りについての描写と、写真から伝わる土地の様子が非常に分かり易い。
村の人々と同じ視点で、それぞれの文化やルールを理解しているからこそ、このようなバランスのとれた文章が書けるのだろう。
それから、著者の好奇心は留まることを知らないようで、結果的に体当たりな取材活動をされているので、よく無事にこの本を出版させることが出来たと思う。
私はアンデスに根付いた独特のキリスト文化についてと、その中に存在する、人として大事にしなければならないコミュニティの必要性を教えられた。
読んでみてアンデスの持ち前を身近に感じることができて楽しかった。

南米
ロバと歩いた南米・アンデス紀行



中古価格 ¥ 5,998 残り3個

発売元:双葉社  発売日:1998-10
  

パブロフのぼる君と若者の旅 評価
23歳の若者が大学を休学して成し遂げたこと。
途中さまざまな人に出会い、人の心の暖かさに触れたり、また命の危機を感じるようなできごとにあったり。
笑いあり、涙ありの5700キロ。
何があっても、平然と道端の草を食べている、何ごとにも動じないロバのパブロフのぼる君がいたからこそ成し遂げられた快挙ではないだろうか。
笑いあり、涙ありの307日間。
歩いて5700キロの貧乏旅行をしようなどと思いつき、完了した、その経験はこれからの人生を素晴らしいものにしていくでしょう。
楽しみながら一気に読みました。

あーおもしろかった。 評価
若い学生らしい独善的な心情を吐露しながら旅を続けていく模様が面白い。
どうしてロバとともに南米を縦断しなくてはいけなかったのか、その理由が書かれていない気もするけど、本当に面白い1冊。
買ってソンなし。
ある種、21世紀の「太平洋ひとりぼっち」だね。

南米
インカ帝国:太陽と黄金の民族 (「知の再発見」双書)

新品価格 ¥ 1,760

中古価格 ¥ 60

発売元:創元社  発売日:1991-05-20
  

インカ文明入門書の白眉 評価
このシリーズ(知の再発見双書)は図版が多く文章も簡潔で読みやすく、入門書として良く出来ています。
巻末には歴史的な名著や当時の人の目から見た記録など貴重な訳文がまとまって載っているので、読みごたえ感も充分です。
原著(第一版)が古いのがたまに傷ですが、それを差し引いても良く出来ています。
インカ文明入門の白眉。

知的好奇心が満たされる 評価
ちょっと読みにくい文体ではあるけれど、 ペルー旅行の前に読んでおくと現地でより楽しめる。
味のあるイラストがよい!

南米
インカ皇統記 1 (大航海時代叢書エクストラ・シリーズ 1)



中古価格 ¥ 507

発売元:岩波書店  発売日:1985-11
  

歴史の真相 評価
どこまで真実か。どこまでが、誤伝なのか。インカ帝国成立の説話には疑念が残るにしても、幾つかの歴史的真実はくみ取れるのではないか。
では21世紀の今日、誰がそれを見出すのか。

南米
アマゾン源流―インカの谷未知の流れ (1985年)



中古価格 ¥ 2,100 (定価の50%引き) 残り5個

発売元:日本テレビ放送網  発売日:1985-03
  

南米
太陽と黄金とジャングル―マヤ、インカ紀行 (あかね紀行文学 (6))



中古価格 ¥ 500 残り1個

発売元:あかね書房  発売日:1982-12-20
  



 

PART_SPRAY_LINK

ホーム:テーマのある旅 Version:PART_PAGE_VERSION